2006年1月27日 (金曜日)

雪日の写真をアップ

1月21日の雪の日の写真を「房総各地の風景」に追加しました。雪は変貌する近郊農村地区である花見川の風景を一瞬昔に戻した感があります。冬枯れの林も一瞬華やかな様相を見せました。



里の雪


それにしても、雪景色の中に見るのは大人ばかりで、子供の遊ぶ声が聞こえてこないのは、この地区も高齢化を迎えているということでしょうか。それとも「危ないから。。。」、「他所の田圃に入っちゃダメ」等々の規則があるからなのか?1時間半の散歩で見たのは、散歩する大人たちやアマチュア・カメラマン、そして雪かきする大人の集団だけでした。子供を見たのは公園の親子連れ一組だけだったのは寂しい感じがしました。



併せて、数年前、イタリアのトスカーナ地方を旅行した際の写真をスライド・ショーにして掲載しました。間も無くトリノ冬季オリンピックが始まります。それもあって昔の写真を整理し始めると、イタリアの歴史・文化の重厚さとルネッサンス期の美術の華やぎを改めて思い返しました。日本もそうですが、東洋、アジア、そして中近東やヨーロッパの数千年の歴史の重みはやはり凄い。500年で急成長した国の文化とは自ずと重みが違うように感じます。

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コメント[2]

[No.39] タイトル: (無題)

遅まきながら,拝見。

珍しい雪景色,私も近所を撮り歩くのだったと,

後悔しています。

大山千枚田には,二日後に行きましたが。


[No.40] タイトル: (無題)

見ていただきありがとうございます。

雪の翌朝は子供のように朝起きるとすぐ雪の中に出掛けてみました。犬との散歩の方、雪見の方、習慣としての毎朝の運動の方等などポツポツと雪に覆われた田畑に出ておられました。ただ、子供の姿が見えないのには時代を感じました。



TOPページの雪の大山千枚田を拝見しました。畦の雪が綺麗な模様を描いていて、初夏の緑の畦模様と違った美しさがありますね。

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