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2013年11月13日 (水曜日)

秋の光

ツツジ 紅葉秋空広がる 2013.11.13撮影

朝から真っ青な空が広がりました。そして冷え込みが一段と進んで、起きると直ぐにストーブに火を入れる季節になりました。

しばらく音沙汰のなかった小泉元首相がメディアにでてくる機会が多くなりました。記者クラブの講演会には入りきらない程の記者が集まったそうです。「原発即ゼロ」発言、極めて真っ当で当たり前の論理がメディアでは大胆な発言と報道されています。外国の真似ばかりで閉塞感の漂う中で、脱原発の方向は技術、学問、経済にとっても起爆剤になり得ると思うのですが、複雑に物事を考え先を決められない人たちには鬱陶しい話のようです。

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2013年6月25日 (火曜日)

内閣府「エネルギー・環境に関する選択肢」パブリックコメント

[要旨]

日本の地理的特性、社会構造の特性を考えたエネルギー政策に早急に転換し、安全で持続可能な電力源と利用技術の開発により原発ゼロの社会を目指す。

[本文]

  1. 日本の地理的特性

    三つのプレートが複雑に絡み合う地盤の上に立つ日本は海溝型地震と活断層による地震に繰り返えし襲われる宿命にある。そして島国である故に自国或いは他国で発生した地震による津波にも繰り返し襲われてきた。 小さな島国である上に、列島を縦横に走る火山帯により山間部そして傾斜地が多く、人の住める平地は限られる。逆に言えば山の稜線や海岸線が長く、河川には傾斜があり、山林、温泉が豊富な風光明媚な国土である。

  2. 日本の社会構造

    勤勉な国民性により、小さな物から大型プラントまで繊細で高品質な製品を生み出す能力を持っている。更に国土の特性から日本人は治水、傾斜地の利用、山林の利用等々自然と共生する術を持っている。 都市部から山間部まで送電網が張り巡らされており、制度の改変と知恵により発電の分散化、地産地消にむけた取り組みがし易い環境にある。 社会の成熟と伴に少子高齢化が進み山間部を中心に非耕作地が増えている。又、将来的には人口減が予測されており電力消費量は抑制されると思われる。 今回の震災では避難した人々の帰郷できない理由として地方産業の弱さが露見している。地方産業の振興と人口の分散化はエネルギー消費の分散化として重要な課題となる。

  3. 原発ゼロの社会への舵きり

    日本の地理的特性、使用済み核燃料の処分技術の現状、福島第一原発の事故でいみじくも露見した人知によるコントロールが不能な原発、放射能汚染による人、食べ物、経済、環境への計り知れないダメージを考えるともはや原発に頼る社会は在り得えません。 既存原発を速やかに停止し、原発ゼロ、原発以外の既存技術の改良と拡大、再生可能エネルギーへの切り替えに向けて舵を切るべきと考える。

  4. 原発ゼロへの取り組み

    地方産業の振興、環境保全と抱き合わせる形で日本の特性に合ったさまざまな形態での発電を行う。それは安全で持続可能な日本社会を構築することにも繋がる。 併せて人口減、節電技術の効果による需要減を見通し、都市と地方の需要の平準化を図る施策により送電の無駄と都市部での需要のピーク緩和対策を図る。

    1. 廃炉への取り組み
      現原子炉の廃炉までの工程は勿論使用済み核燃料や関連施設の処分を含めたその後の安全をも考慮したオープンで長期に亙る取り組みが必要です。 一私企業のレベルを超えて国を挙げての科学者、技術者の育成、投入と、国際的でオープンな研究と技術開発を行う。

    2. 小水力発電
      河川の傾斜を利用した小水力発電は一基当たりの発電量は小さいものの、既に実用化されている技術であり全国的に低コストに多数設置できる可能性を秘めている。

    3. 地熱発電
      縦割り行政の所以により火山国日本でありながら導入が進んでいない。諸外国の例を参考に設置を拡大する。

    4. バイオマス発電
      山間地の振興、環境保全をも睨んだ非耕作地、山間地を利用したバイオマス発電の開発・展開を進める。併せて広葉樹林の再生を行い生物多様性と環境保護を進める。

    5. 風力発電
      低山稜、海岸線を利用した風力発電を進める。

    6. 民間企業による発電の促進
      ソフトバンクによる太陽光発電等の例を検証し地元産業による更なる参入を促進する施策を投じる。

    7. 都市部大企業の自力発電の拡大
      事務所ビルでの太陽光発電、工場でのLNG発電等都市部での大電力消費産業での自力発電の導入を数値目標化して進める。併せて地方での港湾整備と流通網の整備を進め大企業の地方移転を促進する。

    8. 既存発電設備の改良
      既存火力発電等の設備を改良し熱効率の改善と発電量を拡大する。

    9. 今夏の実績より
      原発のほとんどが停止する中で迎えた今年の夏の電力事情を見るに、上記対策を施す過程での電力供給に問題があるとは思えない。原発問題に係わらず電力産業の透明化、発送電分離を進め、発電設備の障害対応として公共交通機関・医療機関・介護施設・中小企業の生産設備等々のライフライン確保、産業活動への対策としてきめ細かな特別供給網の整備を行うことを提案する。併せて過大なピーク時電力需要への緩和対策を提案する。

以上

2012年8月11日 (土曜日)

お盆の暑さが 来た~

夕景夕涼み 2012.08.09撮影

何日かの凌ぎやすい日の後は暑~い夏が戻ってきました。お盆の時期って決まって蒸し暑い日が続きます。ここ10年近くの夏の帰省は、汗だくになりながら親がお世話になった方の新盆の家を廻るのが恒例になってます。丁度そんな年回りに自分がなったということでしょうか。
土砂降りの夕立の中を町並みがすっかり変わってしまって目的の家を探しあぐねてウロウロすることもありました。

一昨日の夕べはきれいな夕焼けとなりました。西窓から差し込む光に誘われて近くの野辺に出てみました。

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2012年7月17日 (火曜日)

暑い夏がやって来た

チコリー妖しい光 2012.07.11撮影

内陸部で30℃超えのニュースが出始めても暫くはそれ程でもなかった千葉ですがここ数日は真夏日となって暑いです。特に夜中は気温があまり下がらないまま湿度が高く蒸し暑くて堪りません。

1mを超えるようになったチコリーが沢山の花をつけました。風の強い日が続いて茎を折りながらも花をつけています。

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2012年7月 7日 (土曜日)

暑さ募る

モントブレチア暑さを告げる 2012.07.04撮影

梅雨も後半に入り千葉も高温多湿のじめ~っとした日が多くなってきました。今日は雷注意報も出て午後から明朝にかけて雨の量が多くなりそうです。

庭ではモントブレチアが咲き揃ってきて、夏~って感じになってきました。この灼熱色を見ると暑さが募ります。

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2012年6月25日 (月曜日)

梅雨空

梅雨梅雨の野辺 2012.06.25撮影

今日は朝から厚い雲に覆われて陽射しのない一日になってます。そして涼しいというより寒い。北から冷たい湿った空気が流れ込んで寒く雲の多い天気になっているとのことです。

野辺に咲く花はヒメジョオンとアカツメグサくらいでちょっと寂しい散歩道でした。いつもの服装で外に出たら寒くて早々に引き上げてきました。

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2012年3月30日 (金曜日)

荒れ気味の天気

沈丁花見頃の沈丁花 2012.03.30撮影

今朝は昨日までと打って変わって全天が雲に覆われヒュ~、ヒュ~と風が不気味な泣き声をあげて天気は荒れ気味です。玄関を出ると軒先に置いた自転車が倒れてました。

そんな強風の中でも梅や桜は小刻みに枝を揺らすだけで風を受け流しています。花をつけるこの時期、葉がない分抵抗が少ないようです。

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2011年6月18日 (土曜日)

梅雨の一日

フェイジョア

昨日は雨のち曇りの梅雨らしい一日でした。それでも湿度があまり高くないので助かります。庭の植物は雨を受けて緑が鮮やか、そして花も輝いている感じでした。

でもネ~、今の日本では雨にあたるのは避けたい気分です。庭に出るにも帽子と長袖を着用。ま、蒸し暑さが無いから良いか。

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