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2017年5月 9日 (火曜日)

3年ぶりに山形へ

銀山温泉陽傾く銀山温泉 2017.04.27撮影

毎年のように妻の実家のある山形には帰省していたのですが、私が病気になってここ2年程ご無沙汰していました。今回の角館への旅行を機会に久しぶりにお邪魔することにしました。

処が奇遇にも、我々が角館に桜を観に行くと伝えると義理の弟夫妻も同じ時期に角館に行く予定でいるとの事でびっくり。山形に立ち寄る予定で帰りの新幹線の予約を取ろうとしていた矢先でしたので急遽取りやめて角館から山形へは弟の車に同乗させてもらうことになりました。

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2011年6月28日 (火曜日)

日本の風景

ほっと一息つく美しい山のお花畑、荒々しくも崇高な山岳風景、心安らぐ新緑のブナ林や渓谷の新緑、凛とした寺社仏閣の佇まい、南国の入道雲と夕日等など北海道から沖縄まで行きたい所、見たい風景がいっぱいあります。体が動ける間にと考えると少々焦りも出ます。でも、体力、気力に加えて気象などのいろいろな条件を考えるとそうは出会えるものではありません。出会えた風景に感動と感謝をしつつ一枚一枚撮り続けたいと思います。

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2011年6月28日 (火曜日)

桜咲く風景

日本の春を代表する花、さくら。ソメイヨシノ、エドヒガン、ヤマザクラ、枝垂れ桜など種類も形もさまざまです。また、立派な一本の巨樹を愛でるものから桜並木や山を覆って咲くさくらまで鑑賞の仕方もさまざまです。 毎年春になると、また各地のさくらを追いかけてみたくなります。

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2009年9月30日 (水曜日)

高原の宿

蔵王

息子家族を山形駅に送った後、蔵王のペンション村に一泊しました。泊まったのはイギリス式の庭園を持つペンションで花好き、山好きの夫婦連れや家族連れのお馴染みさんで賑わっていました。

生憎と夜から雨となりました。翌朝は早起きして露天風呂に。雨に濡れてしっとりとした色合いのそして黄ばみ出した高原の風景を見ながらの朝風呂は風情があっていいものでした。

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2009年9月28日 (月曜日)

秋の山形へ

蔵王

昨日・今日は長男のところの孫の誕生日祝いでデズニーランドでした。ちょっと見ない間に立って歩くようになり赤ちゃんの成長の早さにはびっくりです。先週も次男家族の孫のお披露目山形行に同行して山形に行ってきたばかりで、この一週間は孫がらみの行事でちょっと疲れました。

山形では早起きしての朝焼けと夕食前の暮れなずむ田園風景をカメラに収めてきました。田舎育ちの私にとっては久しぶりの原風景を楽しんだ感じです。残念ながら天気には恵まれませんでしたが色づき始めた蔵王にも行ってきました。

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2008年7月31日 (木曜日)

蔵王のコマクサ

雨に濡れるコマクサ

雨の月山に続いて蔵王も雨でした。ただ、コマクサを撮るには地面が濡れていた方が画面が落ち着いてよかったかも知れません。蔵王でも前夜はどしゃ降りの雨で、朝になってもしとしとと雨が降り続いていました。

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2008年7月31日 (木曜日)

コマクサ

コマクサ

撮影日 2008年7月26日
撮影地 蔵王

月山の帰りに蔵王に立ち寄りました。芝草平の高山植物がお目当てだったのですが、月山同様ここでも雨に祟られ、急遽熊野岳に変更してコマクサを撮ってきました。

朝6時の蔵王エコーラインは雨霧で視界20~30m、刈田岳の駐車場には車は数台だけ?でした。駐車場全体も見通せない程で周りの景色は全く見えません。これでは初めての芝草平への登山道を独りで歩くのは無理と思い、熊野岳に登る途中の馬の背のコマクサを撮影することにしました。
雨に濡れたコマクサを堪能した後お釜当たりまで戻ると徐々に霧雨が上がってきました。後ろ髪を引かれながらもエコーラインを白石に出て帰途に着きました。

2007年8月29日 (水曜日)

夏の蔵王

親戚の法事に行ったついでに蔵王のお釜を見てきました。

温泉、スキー、そして樹氷で有名な観光地ですが、コマクサを始めとして高山植物の豊富な山岳地帯でもあります。



コマクサ

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2006年3月 6日 (月曜日)

さくらんぼの里

全ての市町村に温泉が湧く温泉王国、そしてサクランボで有名な山形に行ってきました。お目当ては蔵王の樹氷の見物と蔵王温泉、そして春近いと言っても雪の残る雪国の農村風景でした。曇り時々雪の気象予報が続く中での旅行でしたので樹氷見物は運を天に任せた旅行でした。


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