| 新作 |
| 花の会津駒ケ岳 |
| 会津駒ケ岳・中門岳 |
| 2007.07.27撮影(全て手持撮影) |
尾瀬沼の行き帰りに気になっていた会津駒ケ岳に登ってみました。
標高2132m、中門岳まで行くと往復8時間の山旅、そして尾根にとっ掛かるまでの3時間はかなりの急勾配と登山関係の記事に書かれている。自分の体力から考えてちょっと不安はあったが、ハクサンコザクラに魅かれて挑戦した。
夜中に実家を出て5時前に桧枝岐村の登山口に到着。林道を少し入って駐車場に着くとかなりの車が既に駐車しており、更に次々と車がやってくる。天気予報では久しぶりの晴れマーク、どっと登山者が押しかけた感じである。
身支度をして5時15分に登山開始。始めは林の中のジグザクの道を登り、次は雨水が流れて抉られた道を登る。ガレ場ではないので足元はしっかりしているが、勾配はきつい。1時間半で水場に到着。林の中で湿度が高くかなり汗をかいた。そこから更に1時間、やっと尾根に出て見通しの効く場所に出るが、今度は太陽の陽射しが強い。周りの山はと眺めるといづれの方角も雲に覆われている。燧ケ岳も会津の山々も日光連山も見えない。風景写真は諦め花に期待して30分程登って駒の大池に到着。池の脇のベンチには沢山のシルバー登山者が休んでいた。みなさん、体力あるー。そこから30分ほど登って会津駒ケ岳山頂に到着したが見通し効かず。直ぐに中門岳に向かう。所々雪渓が残り池塘が散らばる中門岳への尾根が綺麗に見える。素晴らしい景色である。尾根を登り下りして1時間程で中門岳に到着。霧が出たり消えたりでどんどん景色が変わる。帰りはマクロレンズに換えて木道脇の花を撮りながら一気に下った。駐車場に着いた時には、足はガクガク、体中の水分が抜けてしまったような感じであった。 |
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