居座る秋雨前線
先月末から偶に青空が覗くことはあっても一日を通して晴れることは無く概ね雨か曇りの日が続いています。8月中旬の「令和8年8月千葉豪雨」で甚大な被害が出た後だけに秋雨前線の動きが気になります。
初夏に大きく葉を広げた見たことの無い植物が現れてから「これは何なんだろう」と切らずにいた植物が8月末には背丈が2メートルを超えて柿の木の下枝に届くくらいにまで成長しました。
Googleレンズで調べると「アキノノゲシ」と出てきました。ネットでその特性を調べると葉っぱの形状や、茎を切ると白い液体が出てくるなどの特徴が一致したので間違いなさそうです。
キク科アキノノゲシ属の多年草植物。どこから飛んできたのでしょう?
植えた覚えもないのにいろいろな植物が生えてくる我が家の庭。楽しみもあるのですが、、、
妻は枯れ果てるまで見届けたいと言っていますが、私としては植物名も分かり成長と花を見届けたので、実を結んで種があちこちに飛び散る前に切ってしまいたいのですがね~。もう20回近く草取りして未だ全ての面を取りきってない状態で既に再度草が茫々と茂り始めているのを見て呆然とする私としては自然相手に余裕は無いのです~。w
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