2026年1月19日 (月曜日)

パソコンがトラブった

スイセン咲き出しのスイセン 2025.12.20撮影

やはり暖冬なんでしょうか、大寒前の昨日今日と寒さが緩んで上着を脱いで過ごせる陽気となっています。

先週の祝日「成人の日」は池袋まで出かけて新交響楽団の定期演奏会を聴いてきました。

スイセン早くも盛りとなったスイセン 2025.12.29撮影

1956年に芥川也寸志によって結成されたアマチュア交響楽団「新交響楽団」は創立70周年を迎え今年は記念すべきプログラムが組まれています。
今回は、指揮者に矢崎彦太郎氏を迎え、下記のプログラムが組まれました。

  1. 坂田晃一作曲 管弦楽のための「詩篇」
    新交響楽団委嘱・初演
    坂田晃一氏は新交響楽のチェロ奏者でもあり、NHK朝ドラ「おしん」やNHK大河ドラマ「おんな太閤記」「春日局」他、他局テレビ・ドラマやアニメの主題曲、西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」など多くの名曲を手掛けています。
  2. マーラー作曲 交響曲第3番ニ短調
    アルト独唱:池田香織
    女性合唱:東京アルカイク・レディースシンガーズ
    児童合唱:東京少年少女合唱隊
スイセン冬の庭を飾る 2025.12.29撮影

今年初めてのコンサートは新交響楽団のチェロ奏者でもある坂田晃一氏の手掛けた作品の初演から始まった。20分の美しくドラマチックな曲が終わると作曲者・チェロ奏者:坂田氏への拍手喝采が延々と続いた。

2曲目は延々6楽章、100分に及ぶマーラーらしい大作。第1楽章だけでも3楽章分聴いたような錯覚を覚える程で、第4楽章の独唱と合唱を挟んで雄大なドラマが展開され全曲が終わると不思議な静寂を挟んで怒涛のような拍手喝采が起きた。聴いてるだけでもドッと疲れを感じる程で、曲中ずっと踊るように指揮していた矢崎氏が立っているのがやっとって感じで指揮台から降りるのが印象的でした。

素晴らしい演奏会の印象を早いとこまとめようと思っていた矢先、13日に私のパソコンが動かなくなりました。省電力モードに入ったパソコンを再起動させようとキーボードを叩いても動き出さず、電源ボタンを押しても動かず何とも困り果てました。電源ボタンの不良、電源ユニットの故障、マザーボードの故障、??? 何も電気関係のツールを持たない者には判断がつかず、近くのパソコン・ショップを調べて修理を依頼しようとしたら臨時休業ということで15日になってやっと持ち込み修理を依頼しました。持ち込んで直ぐに診断がついて電源ユニットが故障してるのが分かって交換修理を依頼し昨日引き取ってきました。10年保障のユニットが3年弱で故障?、4代目の自作パソコンですが初めての重要部品の故障を経験しました。m.2接続SSD、2.5インチのSSD、2台のHDDの全てのデータが壊れておらず不幸中の幸いで安堵しました。

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