寂しくなりました
先週は次姉の葬儀で田舎に帰省してきました。昨年末には元気でしたのでまだまだ生きてくれるだろうとの思いもあり、そして聞きたいこともいろいろ多かっただけに残念な知らせでした。92歳でした。
2010年に長姉が87歳で、2019年に次兄が90歳で、2021年に長兄が96歳で、2022年には年は離れているが直ぐ上の兄が85歳で亡くなっており、残るは今年95歳になる三兄と私だけとなり寂しくなりました。
今回の新響の演奏会はJ.S.バッハを中心とした曲で構成され宗教は違えど亡き姉を弔う音を聴いたような、そして私を元気づけてくれた演奏会となりました。
今回の指揮は中田延亮氏、曲目は
- J.S.バッハ(ウェーベルン編) 6声のリチェルカーレ
- シェーンベルク 浄められた夜 弦楽合奏版
- メンデルスゾーン 交響曲第5番ニ短調「宗教改革」
- J.S.バッハ(シェーンベルク編) 前奏曲とフーガ変ホ長調
でした。全曲演奏終了後の拍手喝采が長く続き最近の新響の演奏会では珍しくアンコール演奏がされました。
PS)2026.04.14
アンコールの曲目は、弦楽器による演奏で、
J.S.バッハ(レーガー編) コラール前奏曲「おお、人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」
でした。
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