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2018年9月17日 (月曜日)敬老の日

久しぶりの帰省

かんぽの宿塩原 塩原紅葉にはまだ早く 2018.09.13撮影

いろいろとやるべきことがあって久しぶりに帰省しました。取り敢えず急ぐ用事を済ませて最後の一泊は骨休めにと塩原温泉に浸かってきました。

今までの暑さが嘘のように気温が急激に下がって山の温泉地は肌寒いくらいでしたがさすがに紅葉にはまだ早く朝霧に霞む山肌は緑に覆われていました。

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2011年6月28日 (火曜日)

那須塩原の風景

ギャラリー那須タイトル

栃木県と福島県の県境に連なる那須と塩原の山々では四季豊かな変化に富んだ風景が見られます。冬は日本海からの湿った風を山々が遮り雪を降らせます。山の裏側は雪深く雪国の様相を呈し、南側は雪が少なく冷たい空っ風になります。夏は太平洋からの暖かい風が山々にぶつかり雷雲となって大量の雨を降らせ、山の南側に広がる穀倉地帯の田畑を潤おします。
那須火山帯に属する荒々しい山々、緑と草花が彩る高原と湖沼、水量豊富な渓谷や沢、そして西行や芭蕉が辿った懐かしい光景の広がる里山。あちこちに湧出する温泉に浸かりながらの撮影旅行は心身ともに癒してくれます。

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2010年9月 5日 (日曜日)

塩原で涼をとる

大沼園地

会津からの帰り道、塩原の馴染みの宿に宿泊し涼と温泉を満喫してきました。昼間の暑さは変わらないものの、流石に朝夕はしのぎ易く、バテ気味の体には格別の休養となりました。

滞在の合間に、早朝の大沼園地、そしてスッカン沢に足を伸ばし、帰路には高山植物が見られるというのでヨシ沼を訪ねてみました。

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2010年9月 5日 (日曜日)

夜明けの大沼

大沼園地

撮影日 2010年8月31日
撮影地 塩原・大沼園地、スッカン沢

塩原・大沼園地の朝日の風景を撮りたくて早起きして出かけました。沼は見事に焼け、赤~橙~紫~青と変化する空の色と、立ち込めるガスで幻想的な装いを見せる沼の風景を楽しみました。
その後スッカン沢まで足を伸ばしてみましたが、生い茂る木の葉で見通しが利かず写真にはなりませんでした。

2010年8月24日 (火曜日)

大沼園地に遊ぶ

大沼園地

尚仁沢から塩原の行きつけの宿に向う途中、時間もあったので大沼園地に立ち寄りました。もう遅いだろうと思っていたミソハギが沼の奥の方に残っていました。ラッキー!

お盆休みということもあり5、6台の車が駐車していつに無く賑わって?いました。それでも沼の奥まで入る観光客は少ないようです。ミソハギの群生の中に一筋の踏み跡が残っていましたがその位置からして多分カメラマンでしょう。

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2008年5月18日 (日曜日)

春満喫の八方ヶ原高原

崖上に咲くシロヤシオ

5月15日、矢板市から塩原に向かう山道に沿った八方ヶ原高原にツツジを求めて行ってきました。最初大間々に入りハイキングを兼ねてアカヤシオを撮る予定でしたが、下山してきた方に聞くと既に終わっているとのことで諦めました。近くを散策してもツツジの群落はまだ蕾の状態で、大間々での撮影を止めて方向転換、来る途中ミツバツツジが満開だった県道56号線を走ってみることにしました。

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2008年5月18日 (日曜日)

ツツジに染まる高原

シロヤシオ

撮影日 2008年5月15日
撮影地 塩原・八方ヶ原高原道路、大沼園地

久しぶりの晴れの予報にツツジを求めて塩原と矢板を結ぶ県道56号線(八方ヶ原高原道路)を走ってきました。向かった大間々ではアカヤシオには時期遅く、ツツジには早過ぎて当て外れ。急遽ミツバツツジが満開の高原道路を走ってみると、シロヤシオや山桜がいい感じでした。夕方近くに誰も居ない大沼園地を訪ねて春の一日を終わりました。

2005年11月 1日 (火曜日)

那須高原と塩原渓谷の秋

10月もおわる30日、31日と那須高原から塩原渓谷に足をのばして紅葉を追いかけてみました。前回の13、14日は那須連峰の裏側を足を使っての撮影行でしたが今回は専ら車での移動です。国道4号線(陸羽街道)から県道305号線に入り千振の開拓地を通って那須甲子有料道路を県境を越えて白河高原まで往復、1日目の最後はボルケーノ・ハイウェイを登り北温泉周辺を撮影し大丸温泉で宿泊するコースを採りました。大丸温泉から上は紅葉も終わり、北温泉、八幡、那須甲子道路周辺が丁度紅葉の盛りでした。



(千振の牧草地から雲に覆われた那須連峰を望む)

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