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2021年1月 1日 (金曜日)

あれから20年、そして10年

初日の出新しい年の夜明け 2021.01.01撮影

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

新型コロナウイルスの感染が治まるどころか更なる感染拡大の様相を見せる中新しい年を迎えることになりました。

今年はNYCでの同時多発テロから20年、そして東日本大震災から10年目の節目の年です。

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2011年6月13日 (月曜日)

勇気いる当たり前のこと

ニゲラ

前の記事で触れたニゲラの種。モジャモジャの髭のようなものは総苞なんだそうです。何の為にこんな形になった(進化した)んでしょう。

村上春樹氏のバルセロナ(スペイン)でのスピーチがテレビ朝日で放映され賛否両論が飛び交っているようです。私にはすごく当たり前のことを言っているように思えますが、何事も同じで、立場によって異論がでるのでしょう。先のイスラエルでのスピーチもそうですが村上春樹氏の勇気ある発言には私は共感します。組織に組み込まれた人にとっては、当たり前の素直な感情を発露するのはタブー、いや、出来なくなっています。組織人としての自分と個人の自分、被害者としての自分と加害者としての自分、組織で身を守ってきた人間の昔からの課題です。せめて多重人格に置かれている自分を認識し自分らしさを保ちましょうか。

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2011年3月31日 (木曜日)

早や3週間

ツルニチニチソウ

抜いても抜いても残った蔓から又茎を伸ばして花を付け蔓を伸ばす繁殖力旺盛な困り者ツルニチニチソウ。庭の彼方此方で妖艶な花を咲かせています。

震災から早くも3週間が過ぎましたが余震は続き原子力発電所のトラブルは収束の兆しが見えません。行方不明者の捜索や瓦礫の片付けが進まないことには復興にも踏み出すことが出来ません。原発の社会的なコストは計り知れないものがあります。

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2011年3月27日 (日曜日)

花付き悪いユキヤナギ

ユキヤナギ

桜を撮ろうと脚立に乗ってみましたが冷たい雨にあたって花弁はことごとく傷んで茶色に変色してしまいました。咲き出して数日なのに庭の桜は見るも無残な状態です。
ふと下を見ると桜の幹にまとわり付くようにユキヤナギのひと枝が。光の加減が良かったのかなんとも風情があります。

今年のユキヤナギは花つきが悪く、あの庭木が一斉に綿帽子を被ったような華やかさがありません。風に揺らぐユキヤナギが好きなのですが、今年の庭はちょっと寂しい早春の風景となりました。

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2011年3月25日 (金曜日)

今日は朝から青空

ヒヤシンス

彼岸の後半はぐずついた天気でした。今の時期降って欲しくはなかったが。

震災から2週間経ちましたがまだまだ余震が続いています。熟睡できずに昼間にうとうとして睡眠時間を稼いでいます。

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2011年3月20日 (日曜日)

桜も咲いて

桜

昨日の記事で庭の桜のつぼみが膨らんできたと書いたら早速開花を始めました。早咲きの桜ですが、昨年と比べると一週間の遅れです。

ご近所では、病院の玄関先に在る河津桜が一番手で咲き始め、もう散り始めています。そして我が家の桜が散る頃には首都圏のソメイヨシノが咲き出すでしょう。いよいよ桜の季節到来ですが、今年の桜は寂しい花になりそうです。

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2011年3月19日 (土曜日)

春よ来い

ラッパズイセン

東北地方太平洋沖地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

被害の痛ましさと続く余震の恐怖、そして計画停電の暗闇と寒さで被害の無かった私でさえ心が塞ぐ一週間でした。被災地のみなさんにはどれ程の思いであったか、想像を絶します。

テレビとネットを離れ庭に下りると、満開だった梅に代わってラッパスイセンが沢山の花をつけ、ヒヤシンスが咲き、沈丁花も次々と花を開いていました。さくらの蕾も随分と膨れてきたようです。寒かった今年の冬でしたが、早く春が来て欲しいものです。

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2011年3月13日 (日曜日)

恐怖、そして悲嘆

沈丁花

音をたてて家が大きく揺れる恐怖の時間、逃げ道確保のため玄関を開けて暫くドアにしがみついていました。東北地方太平洋沖地震、こんな揺れは初めて経験しました。何度も繰り返す大きな揺れの合間に、ガスの元栓を閉じ電気コンセントを抜き食器棚の扉を固定して、テレビだけはつけっ放しに。次から次と余震の揺れがきて平衡感覚がくずれてその内気持ち悪くなってきました。

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