タグ「駒止湿原」 の検索結果(1/2)

2011年6月28日 (火曜日)

奥会津・尾瀬の風景

国道400号線で栃木県と福島県の県境に連なる塩原の山々を越えると会津の地に入ります。そのまま会津若松市に続く国道、尾瀬や只見から新潟県に抜ける国道、福島県の仲通り地方に抜ける国道、縦横に走るどの道路を走っても山また山が周りを取り囲んでいます。ちょっと山間の農道に入ると広大なそば畑やたばこ畑が広がっていたり、静かな湖沼に出合ったりします。秋には周りの山々が紅葉に染まり、冬には深い雪が山里を静寂の世界へと導く日本の原風景がそこに在りました。2008年には奥会津の一部を包含して尾瀬国立公園が誕生しました。

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2009年6月26日 (金曜日)

霞敷く湿原

駒止湿原

撮影日 2009年6月20日
撮影地 駒止湿原

空は快晴、初夏の朝日が燦燦と降り注いでいるはずですが、山の湿原は濃い霧に包まれて薄暗く、湿原を取り囲む木々がボンヤリとシルエットを作っていました。そんな中で、ワタスゲの白いボンボンが湿原に広がり、レンゲツツジの強烈な赤が際立っていました。
土曜日の早朝の湿原は、田島口、昭和村口から多くのカメラマンが入って賑わっていました。薄ボンヤリとした風景の中で、色とりどりの服装をしたカメラマンの撮影姿も霧にボカされて格好の被写体でした。

2009年6月24日 (水曜日)

霧の駒止湿原

駒止湿原

4時半を過ぎて湿原に入りましたが湿原全体が濃い霧に覆われていました。たなびく霧を期待していましたが、風がないせいかべったりの霧です。目的のワタスゲは去年が良かっただけにまだら模様でちょっと残念でした。上の写真の大谷地はまだ良かったですが、白樺谷地、水無谷地は部分的に密生してるって感じでした。

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2008年7月 4日 (金曜日)

駒止湿原 初夏の花

ワタスゲの種子

駒止湿原で出会った初夏の花たちです。湿原の植物は過酷な環境の中でたくましく生きています。そして美しい姿を見せてくれます。

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2008年7月 3日 (木曜日)

延々と続くワタスゲ

水無谷地

駒止湿原のワタスゲの第2回目です。大谷地、白樺谷地、水無谷地と続く広大な駒止湿原がワタスゲの白い絨毯で覆われていました。そこに色とりどりの初夏の花が混じって咲いています。時どき広がる青空の下を花と鳥のさえずりに癒されながら楽しく歩いてきました。上の写真は最奥部の水無谷地の風景です。

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2008年7月 3日 (木曜日)

駒止湿原 初夏

初夏の駒止湿原

撮影日 2008年6月27日、28日
撮影地 奥会津 駒止湿原

一面のワタスゲを求めて駒止湿原を訪ねました。雨続きで昨年より10日遅れのこの時期になりましたが、ワタスゲ以外に初夏の花が沢山見られて華やかさのある湿原風景でした。

2008年7月 1日 (火曜日)

駒止湿原のワタスゲ

駒止湿原

先週の金曜日・土曜日の雨の切れ目に駒止湿原のワタスゲを見てきました。一面に広がる綿帽子の光景は美しく、毎年訪ねたくなる風景です。

RAW現像がなかなか進んでいませんので、取り敢えず湿原の様子を数枚の写真で紹介します。

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2008年5月21日 (水曜日)

早すぎたか駒止湿原

小清水の流に咲くミズバショウ

17日早朝会津昭和村に在る駒止湿原に田島口より入ってみました。所が湿原に通じる林道の入り口に着くと通行止めのゲート。看板を見ると積雪のため5月24日より開通とあります。

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2008年5月21日 (水曜日)

雪消のとき

観音沼

撮影日 2008年5月16日~17日
撮影地 奥会津(桧枝岐村、下郷町、昭和村)

雪解けの新緑と花々を求めて奥会津を訪ねました。ひっそりとした中にも少しづつ近づく山の春を感じました。

2007年10月25日 (木曜日)

晩秋の駒止湿原

夏のワタスゲの季節に行った駒止湿原の秋を22日に訪ねてみました。

ここの所の冷え込みで湿原はすっかり晩秋の様相でした。木々に茶葉が目立ちましたので霜が降りたのでしょうか。20日は栃木・福島の山で初冠雪を記録した所があったようですので冷え込みが強かったと思われます。

22日も木道や草には薄っすらと霜がついていました。

天気にも恵まれ、静かに湿原の晩秋を楽しんできました。



駒止湿原の朝

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