山上の湿原 田代山
「山頂が広大な湿原」に興味をそそられ、福島/栃木の県境に位置する田代山に登ってみました。
ここの処の暑さは尋常ではないので朝の内に登ってしまいたいと、5時半には登山口に到着、5時45分に登り始めました。天気は快晴で朝から気温はうなぎ上り、沢に沿った森の中の登山道で早くも汗だくでした。9時過ぎ1926mの頂上湿原に出ると流石に山の空気で気持ちよく、軽やかに湿原を散策できました。しかし山の天気、ガスが出たり消えたりで会津駒ケ岳を始めとする周りの山々の眺望は効きませんでした。
2007年8月19日 (日曜日)
「山頂が広大な湿原」に興味をそそられ、福島/栃木の県境に位置する田代山に登ってみました。
ここの処の暑さは尋常ではないので朝の内に登ってしまいたいと、5時半には登山口に到着、5時45分に登り始めました。天気は快晴で朝から気温はうなぎ上り、沢に沿った森の中の登山道で早くも汗だくでした。9時過ぎ1926mの頂上湿原に出ると流石に山の空気で気持ちよく、軽やかに湿原を散策できました。しかし山の天気、ガスが出たり消えたりで会津駒ケ岳を始めとする周りの山々の眺望は効きませんでした。
2007年8月18日 (土曜日)
お盆で帰省した今週は気温がうなぎ昇り。とうとう日本国内最高記録を破ってしまいました。北極海の解氷も予測より30年も早い速度で進んでいるようで、温暖化対策は待ったなしの状況のようです。
朝夕はしのぎ易いはずの田舎も熱帯夜でムシムシ。用事が片付いた14日は街を逃げ出し、塩原山中のスッカン沢の滝の飛沫を浴びて涼んできました。朝早かったこともあって人っ子一人いない沢で、静かで涼しい時間を過ごしました。
2007年8月 8日 (水曜日)
美しい尾根道とハクサンコザクラを始めとするお花畑に魅かれて日本百名山の一つ会津駒ケ岳に登ってきました。
周りの山々が雲に隠れて見えなかったのは残念でしたが、沢山の高山植物と美しい稜線には感動しました。
2007年8月 7日 (火曜日)
かなり観光地化されてしまった那須も、奥に入るとまだまだ素晴らしい自然が残っているのを実感する山旅でした。それも車を降りて1時間も登れば山上の花園です。表那須のような観光地化が進まないことを切に祈ります。
7月25日、福島県下郷町の旧街道を辿って栃木県境の大峠から流石山への尾根を歩いてきました。
2007年8月 6日 (月曜日)
先月末の山旅の写真がやっと整理を終わりました。
今回は23日、24日の尾瀬沼行きのレポートです。
大江湿原のニッコウキスゲがやっと咲き揃ったというので出掛けてみました。
どんよりとした梅雨がまだ明けきらぬ23日朝6時半頃に御池の駐車場に到着。登山の身支度をして7時前のシャトルバスに乗り込む。会津高原駅から来た定期バスは御池からの客を乗せると満員となった。沼山峠口でバスを降りると直ぐ峠越えの登山道を歩き出す。昨年秋に来た時は木道が滑って歩き難かったが、霜の無い夏の木道は湿っていても左程滑ることはなかった。
峠の展望台で尾瀬沼方向を見るとニッコウキスゲの黄金色が見えない。今年はダメかと思いながら峠を降り大江湿原に入ると黄色に染まった湿原が目に飛び込んできた。
2007年7月 6日 (金曜日)
尾瀬のニッコウキスゲがまだ話題にならない6月に、雄国沼ではキスゲが見頃とネットで報じられている。これは行かなくてはと7月1日に出掛けてみた。熊倉町雄国の萩平の駐車場に10時頃に到着すると、雄国沼への入り口となる金沢峠行きのシャトルバスを待つ観光客が長い列を作っていた。やはり日曜日はすごい混雑。次発のバスは到底無理で次の次のバスとなった。11時発のバスは乗客数を見て3台立てとなりなんとかギリギリ乗車できた。
バスで30分弱、ヘアピン・カーブの続く細い山道を登りつめ金沢峠に着くと、猫魔ヶ岳や雄国山など裏磐梯の山々の谷間に黄金の絨毯を敷いたような湿原に囲まれた雄国沼が現れた。
2007年7月 5日 (木曜日)
裏磐梯の雄国沼に行く途中、下郷町の観音沼に寄ってみました。
山百合はどうかと思っていたのですが、まだ蕾は固く咲いているものはありませんでした。
早朝の観音沼は5、6人のカメラマンが思い思いに散らばって撮影しているだけで、他に人影はなく静かなものでした。
2007年6月28日 (木曜日)
茂原市のあじさい屋敷を訪ねました。
農業を営む個人の方が裏山に植えたアジサイが150種、1万株以上。斜面一面がアジサイで彩られる光景が見たくて出掛けました。国道16号、県道14号茂原街道を経て2時間弱で開園(朝8時開園)直前のお屋敷前の駐車場に到着。昨晩は雲が有ったが、太陽が燦燦と照りつけるど快晴。雲ったままでいて欲しかった。
2007年6月26日 (火曜日)
一度行ってみたいと思っていた日光・千手が浜のクリンソウ群落を見てきました。実家から日光北街道〜日光街道を走って丁度2時間で戦場ヶ原の入り口・赤沼茶屋の駐車場に着きました。ここからは一般車両の乗り入れ禁止で乗合バス(低公害バスと呼ばれている)に乗り換えです。始発バスまで時間があるので小田代が原まで歩いてみました。戦場ヶ原入り口付近のズミの花は終盤で少しだけ咲いている木が残っている程度でした。小田代が原までの深い森はブナの緑が美しく、朝の空気と共に気分を爽快にしてくれます。
2007年6月24日 (日曜日)
ワタスゲの群落を求めて会津の駒止(コマド)湿原に行ってきました。
宿を予約した時点での天気予報は雨でしたが出掛ける段になると晴れに変わり、日差しが邪魔な撮影行となりました。霧も出ず、ビッシリとついた朝露がなんとか早朝の雰囲気を出してくれました。
それにしても大きな群落で、早朝の光を受けた綿球の輝きは綺麗なものでした。
今年のお花見 2024:05:07:13:36:18
観蓮会 '2023 2023:08:02:16:53:01
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那須塩原の風景 2026:05:23:20:16:16
奥会津・尾瀬の風景 2026:05:23:20:22:11
日本の風景 2026:05:23:20:25:50
桜咲く風景 2026:05:23:20:29:01
花&華 2026:05:23:20:31:45
海外への旅 2026:05:23:20:35:22
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