2014年12月27日 (土曜日)

いつもの節句働き

シクラメンワイワイがやがや 2014.12.22撮影

朝晩の冷え込みは相変わらずですがここの所日中は穏やかな日が続いています。今日から年末年始の休暇に入る方も多いんでしょうね。正月の天気予報では日本海側では大雪の予報も出ていますが、やっぱり雪国での正月も良いですよね~。(雪のない地方人の勝手なたわごと)

いつもの事ですが切羽詰ってワタワタと節句働きしています。夏から放ってあった小窓の障子紙を貼ったり、寒ブ~といいながらも放ってあった風呂場の防寒をしたりとここに来てやっと重い腰を上げて何かと忙しそうにしています。

続きを読む・続きの写真を見る "いつもの節句働き"

2014年12月20日 (土曜日)

押し迫る年の瀬

スイセン八重咲きスイセン 2014.12.20撮影

スイセンの花が少しづつ増えてきました。どんよりとした光の乏しい庭でスイセンの花がポッと明るく見えます。満開になるのはまだ先のようです。

師走も早や20日。今年も押し迫ってきましたが、いつものことながら日にちだけが過ぎて行きます。まだ10日もあります~、が5日になり、3日になって慌ててがいつものこと、です。

続きを読む・続きの写真を見る "押し迫る年の瀬"

2014年12月16日 (火曜日)

寒さ厳しく

シクラメン窓辺でまどろむ 2014.12.15撮影

次々と寒波がやってきて我が家ではストーブと湯たんぽが手放せない寒い年末になってきました。今日もどんよりとして薄暗く、加えて冷たい雨が降り出しています。暗さと寒さで気も滅入ってしまいます。

晴れていれば窓辺はほんわかと暖かく、鉢植えのシクラメンも冬の日差しを楽しんでいるかのようです。花の形は早春のカタクリに似ていますが、カタクリはユリ科、こちらはサクラソウ科シクラメン属です。

続きを読む・続きの写真を見る "寒さ厳しく"

2014年11月20日 (木曜日)

物入りが続く

サフラン一つ寂しく 2014.1.03撮影

11月も下旬に入り日に日に寒さが深まってきました。午後からは冷たい雨も降りだして寒さが身に堪えます。

そんな中宮古島で故障した標準ズームレンズを修理に出すためキャノンの修理センターまで出掛けました。絞りの羽が開きっぱなしになる不具合だそうで修理代が1万数千円掛かりそうです。

続きを読む・続きの写真を見る "物入りが続く"

2014年11月17日 (月曜日)

産直農家との交流会、そして川村記念美術館

林農園料理を囲んで 2014.11.16撮影

昨日は、隔週で季節の野菜を届けていただいている佐倉市の林農園の交流会に参加しその帰りに川村記念美術館の庭園を散策してきました。

ここ30有余年、安全で美味しい有機野菜の宅配を受けている佐倉市の農家「林農園」が毎年行っている交流会に数年ぶりにお邪魔しました。同じように宅配を受けている人達が集まり、お餅をついたり、奥様手作りの野菜料理を戴いたり、畑で野菜の栽培の説明を受けたりと作り手と消費者の交流の場です。

続きを読む・続きの写真を見る "産直農家との交流会、そして川村記念美術館"

2014年10月27日 (月曜日)

秋のコンサート

ホトトギスもう一本のホトトギス 2014.10.24撮影

もう一本のホトトギスも花を開きました。枝ぶりは小さなままですがつぼみをたくさんつけてます。寒くなる中でも全部の花が開くといいのですが。

昨日は池袋まで出て新交響楽団の秋の演奏会を聴いてきました。指揮は矢崎彦太郎氏。曲目は、ラヴェルの 道化師の朝の歌、組曲「マ・メール・ロワ」、管弦楽のための舞踏詩「ラ・ヴァルス」、そしてプロコフィエフの 交響曲第5番変ロ長調 でした。

続きを読む・続きの写真を見る "秋のコンサート"

2014年10月22日 (水曜日)

冷たい雨

バラ棘 2014.10.21撮影

冷たい雨が降り続いて気温が上がりません。今年はいつになく秋は速足です。そんな中、バラは新しい枝を伸ばして来年に備えています。

目玉の女性閣僚の辞任でメディアは湧き立っていますが、国策により難題を抱えることになった福島、沖縄の両県知事選挙はその陰に隠れてちっとも目立ちません。論点がはっきりし過ぎて敢て触れたくないようにも思われます。

続きを読む・続きの写真を見る "冷たい雨"

2014年10月 9日 (木曜日)

3年ぶりの皆既月食

月 皆既月食皆既月食 2014.10.08撮影

昨日は午後から隔月で開かれる演劇を見る会で劇団民藝の「海霧」を観てきました。原作は吉川英治文学賞を受賞した原田康子さんの長編小説で、明治の初めに新天地を求めて釧路に渡った夫婦が開いた商店の隆盛から大正・昭和と時代が変わり没落するまでの家族模様とその中心に在った女主人公の一生を描いたものです。上演時間3時間があっという間に過ぎてしまう程場面転換の早いものでした。主演は樫山文枝さん。宇野重吉、滝沢修、北林谷栄、大滝秀治さんなど大物俳優が亡くなってしまった民藝の芝居を久しぶりに観ました。

帰ると直ぐに近くの公園に出て皆既月食を見ました。雲の多かった空が夕方になると西から晴れてきて絶好の観測日和となりました。

続きを読む・続きの写真を見る "3年ぶりの皆既月食"

2014年10月 6日 (月曜日)

お疲れ週末と台風

雲台風接近 2014.10.03撮影

台風18号が8時過ぎに浜松付近に上陸したようです。雨戸に叩きつけるように雨が降り、外からはゴ~と風の音が切れ目なく聞こえてきます。それでも少し開けた雨戸から外を見てもまだ危険を感じる程ではありません。

この土日は孫の幼稚園の運動会があり朝5時起きして東京まで出掛けました。4日は徐々に晴れて狭いながらも園庭を走り回れる状態で良かったのですが、5日は朝から雨で小学校の体育館を借りての運動会となりました。来年には小学校に入学する孫たちの元気な姿に喜びながらも、自分たちはどっと疲れての帰宅でした。

続きを読む・続きの写真を見る "お疲れ週末と台風"

2014年9月11日 (木曜日)

稲刈り始まる

稲田空を映す田 2014.09.09撮影

朝から雷が鳴ってます。雨が強く降ったり弱くなったりで暗~く肌寒いです。日本のあちこちで「特別警報」とやらが出て都市部の道路が冠水しています。「今までに経験したことのない、、、」「20年に一度の、、、」と表現される新語「特別警報」ですが、近未来には日常茶飯事の自然現象になるのでしょうからこの表現はどうなんでしょう?

家の周りの田んぼでは稲刈りが始まっています。と言っても稲刈りの現場を見ることなくいつの間にかに終わって裸の田んぼに変わっているのですが。

続きを読む・続きの写真を見る "稲刈り始まる"